2017年02月24日
えら部2-3月号「表紙の人」
沖縄スクール情報誌えら部2-3月号、
もう、手に取られましたか?

2-3月号では、
1月9日に沖縄県立武道館で開催した
えら部スクールフェスティバルを
振り返り、レポートを書きました。
そして、
えら部フェスに参加出来なかった方のために
「おかわり無料体験」として
もう一度、
無料でレッスンを提供してくださる
スクールにご協力いただき、ご紹介しました。
えら部2-3月号、電子書籍版は→コチラ
是非、ご覧ください。
えら部の表紙には、
40~50代で
今、まさに輝いている女性を。
20~30代の女性が憧れ、
目標となるような女性を、
起用してご紹介しています。

今号は、
上原 千賀子さん。
株式会社ヴェリターブル代表取締役。
サロンメルベイユを運営し
プロファイラーとして活躍されています。
私と千賀子さんとの出会いは5年前、
えら部がまだ創刊して間もない頃でした。
その頃、彼女は
離婚を機に起業したばかりで
オリジナルで開発した塩の販売に力を入れ、
笑顔トレーナーとして活動していました。
笑顔トレーニングのレッスンを
えら部で紹介したのがきっかけです。
他にもボディトリートメントという
メニューがあったので、
私は何度か
疲れた身体を彼女にあずけ、
自宅の一室のプラネタリウムのような
居心地のよいお部屋で施術をしていただきました。
その後に、「お腹すいたでしょ♪」と。
にぎってくれた、
おにぎりの味は、今でも忘れられません。
私は9年前、
離婚を機に右も左もわからぬまま
沖縄に移住。そして
パートナーに恵まれ、6年前に
えら部を出版する会社をつくりました。
5年前といえば、
えら部創刊1年目。
借金の上に赤字がのっかり、
スクール情報誌えら部は
本当にニーズがあるのだろうか?なんて。
出口のないトンネルの中を彷徨うように
心身共に疲れていた時期もありました。
あのおにぎりの変わりになるものを
私も提供したい!と思いました。
創刊して間もない
えら部は認知後が低い。
たった一人の、多くて三人の
「お問い合わせがあったよ~」
と喜んでくれ、
たった一人でも
ご縁をつないでくれてありがとう
ありがとう~って。
そのたった一人のために
自分の出来ることで
精一杯つなぎ、応えることが出来る人。
一人ひとりの縁を大切に
そこから紹介などの口コミでひろがり
順風万般のように思えたのだけど。
突然、プロファイラーとして
肩書きを変えたときには
私は少しびっくりしました。
本人は流石、
プロのプロファイラーとして
食べていく決意をされただけあり
自身のコトをよく承知の上、
タイミングをはかってのこと。
自分の才能を生かす事を選択し
大切な人のために
提供するものをガラリと変えたのだ。
そこからは、
自宅サロンから那覇市久茂地に
店舗サロンを持ち、会社を設立。
スタッフもかかえ、
6年で1,000人を超える
カウンセリング実績を持ち
プロファイラー・コーチとして活躍。
何でも出来る人だけど
自分の才能を生かせる仕事に
主軸をおき、あとは人に任せる。
プロファイラーというと
犯罪捜査において
犯人の特徴を推論する人という
イメージがあるけど
千賀子さんは、
その人の
生まれ持つ才能や性格、
人生のバイオリズムを分析し
有効な時間の使い方を
教えてくれ
本来の力を発揮できるよう
サポート、アドバイスをしてくれる。
統計学ではあるけど占いとは違う。
彼女を見ていると本当に
私達には、生まれ持つ
才能やバイオリズムがあると
確信さえできる。
そんな千賀子さんのもとには
「自分のやるべき事がわからない」
「このままでいいのか不安」
「今の日常や収入に不満」・・・
そんな迷いながらも
向上心の高い女性がサロンを訪れている。
自分を知ることが
幸せになる最大の近道。



この笑顔に隠れた努力と苦労ははかりしれない
もちろん、取材だから聞いたけど
これまで本人から聞くことはなかった
苦労話が出るわ出るわ。
結婚した当初は
ご主人の監視下で
やりたい事や好きな事も出来ずに
自身を見失い、体調を壊したこと。
それを機に
本来大好きな学びに没頭し
自分のやりたいコトを探したこと。
子ども3人を
食べさせていくための選択とは。
などなど。
あらためて上原千賀子の
努力と強さと優しさを知る事になる。
今ここにある輝きは、
暗闇があったからこそ!!
蓮の花のような女性なのです。
自分の居場所や人生に迷う、
そんな女性は
きっと多いと思うから
彼女のようなナビゲーターを
時代は必要としているのかも。
自分のことは自分ではわからないから。
取材は2日間で3時間。
良い話を、たくさん聞いたのに
えら部に書けなかった裏話、
上原千賀子語録をまとめました。
↓ ↓ ↓
私のような離婚の場合、
6年かかると言われたけど
夫の親戚を味方に
バイオリズムでかたをつけたわ。
目に入ったものはスグに決める!
たとえ選択の失敗だったとしても
それも勉強。悔やまないわ
それを鍛えたから今があるのよ。
私は経営者。
でも母親でもあるのでバランスは大事。
足固めと先手も必要よ。
手にしたものが無くなっても
もう一度つくればいい。
執着しないでスグに手放す。
また作り上げられる自分を信じてる
これまでは
薔薇になれない自分を
否定した事もあったけど、
私は世界にひとつだけの花だと気付いた。
私は価値のある人間、みんなそうなのよ。
親からは
「他人に迷惑をかけてはいけない」
そう教えられたけど、
経営者になって
人に頼ることを覚えたわ。
人を頼ることは人を信用すること。
頼らないとわからないものもある、
人に頼ることって相乗効果もあるのよ。
戦中戦後を生き抜き
コツコツと地道に財をつくった祖母を尊敬してるわ
経営にボタもちはない。
華やかでなくてもいいから、やり続けること。
必要なのは覚悟。
自分の可能性を信じること
昔の私は
子どもの事で手いっぱいで
自分のことはあとまわし。
それは間違っていた
今は自分が満たされているからやっと
社会貢献をしたいと、やっと思える。
自分が満たされていないのに
社会貢献だなんて偽善者だと思う。
自分との約束を守ることに決めたの。
何でもいいから習慣づけるのよ。
↑ ↑ ↑
以上、
私が好きな「男前」な表現になっていますが、
きっとこんな事を言っていました。
ちゃんと書き記してありましたから(笑)
妻として母として手を抜かなかった。
そして自分にも手を抜かない。
自分で決めた経験の積み重ねが
自信というオーラをまとい、
力の抜き方を覚えていく。
大人の女性って、こういうことかな。
上原千賀子さんに会いにいこう!
◆才能を活かして
幸せを引き寄せる3つの法則◆
3月11日(土)・3月19日(日)
各13:30~15:30 限定6名
(※満席の可能性あり)
詳しいセミナー情報と
上原千賀子さんの記事は→コチラ
沖縄スクール情報誌えら部
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http://ameblo.jp/erabuufes/
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http://www.erabuu.okinawa/
県内最大のスクール情報サイト
・えら部ねっと
http://erabuu.net/
もう、手に取られましたか?

2-3月号では、
1月9日に沖縄県立武道館で開催した
えら部スクールフェスティバルを
振り返り、レポートを書きました。
そして、
えら部フェスに参加出来なかった方のために
「おかわり無料体験」として
もう一度、
無料でレッスンを提供してくださる
スクールにご協力いただき、ご紹介しました。
えら部2-3月号、電子書籍版は→コチラ
是非、ご覧ください。
えら部の表紙には、
40~50代で
今、まさに輝いている女性を。
20~30代の女性が憧れ、
目標となるような女性を、
起用してご紹介しています。

今号は、
上原 千賀子さん。
株式会社ヴェリターブル代表取締役。
サロンメルベイユを運営し
プロファイラーとして活躍されています。
私と千賀子さんとの出会いは5年前、
えら部がまだ創刊して間もない頃でした。
その頃、彼女は
離婚を機に起業したばかりで
オリジナルで開発した塩の販売に力を入れ、
笑顔トレーナーとして活動していました。
笑顔トレーニングのレッスンを
えら部で紹介したのがきっかけです。
他にもボディトリートメントという
メニューがあったので、
私は何度か
疲れた身体を彼女にあずけ、
自宅の一室のプラネタリウムのような
居心地のよいお部屋で施術をしていただきました。
その後に、「お腹すいたでしょ♪」と。
にぎってくれた、
おにぎりの味は、今でも忘れられません。
私は9年前、
離婚を機に右も左もわからぬまま
沖縄に移住。そして
パートナーに恵まれ、6年前に
えら部を出版する会社をつくりました。
5年前といえば、
えら部創刊1年目。
借金の上に赤字がのっかり、
スクール情報誌えら部は
本当にニーズがあるのだろうか?なんて。
出口のないトンネルの中を彷徨うように
心身共に疲れていた時期もありました。
あのおにぎりの変わりになるものを
私も提供したい!と思いました。
創刊して間もない
えら部は認知後が低い。
たった一人の、多くて三人の
「お問い合わせがあったよ~」
と喜んでくれ、
たった一人でも
ご縁をつないでくれてありがとう
ありがとう~って。
そのたった一人のために
自分の出来ることで
精一杯つなぎ、応えることが出来る人。
一人ひとりの縁を大切に
そこから紹介などの口コミでひろがり
順風万般のように思えたのだけど。
突然、プロファイラーとして
肩書きを変えたときには
私は少しびっくりしました。
本人は流石、
プロのプロファイラーとして
食べていく決意をされただけあり
自身のコトをよく承知の上、
タイミングをはかってのこと。
自分の才能を生かす事を選択し
大切な人のために
提供するものをガラリと変えたのだ。
そこからは、
自宅サロンから那覇市久茂地に
店舗サロンを持ち、会社を設立。
スタッフもかかえ、
6年で1,000人を超える
カウンセリング実績を持ち
プロファイラー・コーチとして活躍。
何でも出来る人だけど
自分の才能を生かせる仕事に
主軸をおき、あとは人に任せる。
プロファイラーというと
犯罪捜査において
犯人の特徴を推論する人という
イメージがあるけど
千賀子さんは、
その人の
生まれ持つ才能や性格、
人生のバイオリズムを分析し
有効な時間の使い方を
教えてくれ
本来の力を発揮できるよう
サポート、アドバイスをしてくれる。
統計学ではあるけど占いとは違う。
彼女を見ていると本当に
私達には、生まれ持つ
才能やバイオリズムがあると
確信さえできる。
そんな千賀子さんのもとには
「自分のやるべき事がわからない」
「このままでいいのか不安」
「今の日常や収入に不満」・・・
そんな迷いながらも
向上心の高い女性がサロンを訪れている。
自分を知ることが
幸せになる最大の近道。



この笑顔に隠れた努力と苦労ははかりしれない
もちろん、取材だから聞いたけど
これまで本人から聞くことはなかった
苦労話が出るわ出るわ。
結婚した当初は
ご主人の監視下で
やりたい事や好きな事も出来ずに
自身を見失い、体調を壊したこと。
それを機に
本来大好きな学びに没頭し
自分のやりたいコトを探したこと。
子ども3人を
食べさせていくための選択とは。
などなど。
あらためて上原千賀子の
努力と強さと優しさを知る事になる。
今ここにある輝きは、
暗闇があったからこそ!!
蓮の花のような女性なのです。
自分の居場所や人生に迷う、
そんな女性は
きっと多いと思うから
彼女のようなナビゲーターを
時代は必要としているのかも。
自分のことは自分ではわからないから。
取材は2日間で3時間。
良い話を、たくさん聞いたのに
えら部に書けなかった裏話、
上原千賀子語録をまとめました。
↓ ↓ ↓
私のような離婚の場合、
6年かかると言われたけど
夫の親戚を味方に
バイオリズムでかたをつけたわ。
目に入ったものはスグに決める!
たとえ選択の失敗だったとしても
それも勉強。悔やまないわ
それを鍛えたから今があるのよ。
私は経営者。
でも母親でもあるのでバランスは大事。
足固めと先手も必要よ。
手にしたものが無くなっても
もう一度つくればいい。
執着しないでスグに手放す。
また作り上げられる自分を信じてる
これまでは
薔薇になれない自分を
否定した事もあったけど、
私は世界にひとつだけの花だと気付いた。
私は価値のある人間、みんなそうなのよ。
親からは
「他人に迷惑をかけてはいけない」
そう教えられたけど、
経営者になって
人に頼ることを覚えたわ。
人を頼ることは人を信用すること。
頼らないとわからないものもある、
人に頼ることって相乗効果もあるのよ。
戦中戦後を生き抜き
コツコツと地道に財をつくった祖母を尊敬してるわ
経営にボタもちはない。
華やかでなくてもいいから、やり続けること。
必要なのは覚悟。
自分の可能性を信じること
昔の私は
子どもの事で手いっぱいで
自分のことはあとまわし。
それは間違っていた
今は自分が満たされているからやっと
社会貢献をしたいと、やっと思える。
自分が満たされていないのに
社会貢献だなんて偽善者だと思う。
自分との約束を守ることに決めたの。
何でもいいから習慣づけるのよ。
↑ ↑ ↑
以上、
私が好きな「男前」な表現になっていますが、
きっとこんな事を言っていました。
ちゃんと書き記してありましたから(笑)
妻として母として手を抜かなかった。
そして自分にも手を抜かない。
自分で決めた経験の積み重ねが
自信というオーラをまとい、
力の抜き方を覚えていく。
大人の女性って、こういうことかな。
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Posted by スクール情報誌 えら部 at 12:16│Comments(0)
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